月別アーカイブ: 2018年3月

2018年3月28日 インド空軍のビジネスジェット成田空港へ飛来

28日の22時50分ごろ

門限ギリギリにエンブラエルEMB135が成田空港へ滑り込んできました。

インド空軍所属の機体

これはインドのスワラージ外相を送り届けるために飛来したと思われます。

Indian Air Force Embraer EMB-135BJ Legacy K3601

コールサインはIFC31

当然といえばそうなのですがフォローミーカー付きのVIP対応

着陸後流れるようにスポットイン

様々な会社が小さい機体の周りに集まります

終電ギリギリの時間にご苦労様です、、、

こちらは29日撮影のクリアな状態

青いラインがいいアクセントになってます

 

2018年3月28日 成田空港へカーゴルクス航空就航

これまで小松空港へ週2便飛ばしていたカーゴルクス航空。

2018年サマースケジュールより成田空港へ週一便が新規就航

便名はCV9422 毎週水曜日 ルクセンブルグより直行し16時25分に到着との事

記念すべき初便はカーゴルクスの特別塗装機LX-VCM

使用スポットは801番

式典と放水の準備が進められます。

ランディングしスポットへと向かう機体

Cargolux Airlines Boeing747-8R7F LX-VCM

放水の関係かわざわざ遠回りする機体

貨物機には珍しい派手な特別塗装が目を引きます

コードシェアを実施する日本貨物航空のハンガーを背に

そして旋回

この機体左右で塗装が違います

そして放水

放水位置が悪く証拠写真です

スポットインの後はノーズを開け就航式典を実施

19:30 定刻から少し過ぎ仁川国際空港へ向け飛び立っていきました

機首に書かれてる航空貨物代理店など機材ごとに微妙な差異があるので、今後撮影が楽しみなエアラインです

 

2018年3月28日 カタールアミリフライトA342成田へ飛来

カタールアミリフライトのA340-200が飛来

飛来目的は不明

今年に入り成田へは2回目の飛来です

Qatar Amiri Flight  Airbus A340-211 A7-HHK

ランウェイは16R

いつも通り東雲で

晴れたり曇ったりの微妙な天候

ギリギリで光線がログイン

ランディング直前

このようなかっこいい機体が明るい時間帯に撮影できることは精神衛生上非常にいいですね

ちなみに一日ステイとの情報でしたがこの後直ぐに離陸

上がりは撮ることができませんでした・・・

羽田空港へ航空自衛隊C-2輸送機初飛来!

3/24日 羽田空港へ航空自衛隊C-2輸送機(78-1205)が初飛来。

海上保安大学校卒業式に出席した安倍総理大臣を都内まで送り届ける任務でした。

一応レーダー表示があり存在を確認

レーダー表示を確認・・・便名はJF102

羽田の過密なトラフィックへ突き進んでいく軍用輸送機

民間航路を飛べる速度性能を生かし民間機と同様の動きをします。

アプローチ管制より使用ランウェイが伝えられます。

R/Wは22 コールサイン AKITSU ALPHA が首相搭乗を意味しています。

スカイツリーとC-2

某テレビ局とC-2

東京タワーとC-2

東京のシンボルを背景に突き進むC-2は、勇ましく感じました。

 

無事に着陸し誘導路を歩くC-2

以前美保基地や岐阜で見たその機体は圧倒的なデカさに感動したのですが、改めて民間空港でみると案外小さい・・・

同じエンジンを搭載する767や747と比べればその通りといえばそうなのですが・・・

V1への到着を待つグラハンスタッフ

ハンドリングはJALグループの企業JGS 東京が実施。

スタッフの表情は見えないですが、こういった機体は緊張するものなのでしょうか・・・

スポットイン前、全日空の737と離合。米子でも見れそうな光景ではありますが、見慣れた空港での光景に感動・・・

スポットイン直前。ほかのVIPでもお馴染みのカットを

JGSスタッフの誘導でスポットイン。軍用機であるのに翼端監視やチョークマンは民間スタッフという光景はオタク的に最高

スポットイン 首相送迎の車列が機側に

ランプドアも開ける様

ランプドアは首相降機中の一瞬だけ開いていました。

理由は不明。特に搭降載もしていなかったように思います。

そして安倍総理大臣登場。赤いネクタイでよくわかります。

機内ではどのように座っていたのか物凄く気になりますが、知るすべなし・・・

素早く乗り換え足早に去っていく首相。

自衛官が敬礼して見送ります。コックピットには桜星が掲げられ首相が搭乗していたことがわかります。

車列最後尾とC-2の機体全体。

首相降機後は出発に向けての準備を開始。

パイロットや整備員たちが動き出します。

JGSスタッフは足回りを確認中。トーバーをつける位置やプッシュバック時の目標確認(プッシュバック時の旋回角度は足回りについているライトなどで確認しているらしい)をしているのでしょうか・・・

トーバーを接続。トーイーングトラクターも接続し、なにやら集まっている様子。出発前の打ち合わせでしょうか。

トーバーは空自持ち込みではなく、JAL所有の767や777対応の物を使用。

こういった民間機との互換性が運用面で大きなメリットになっていることを感じます。

到着から約50分。プッシュバックを開始・・・

JLのスタッフに空自の整備士とはなかなか熱いものが

疑問なのはプッシュバックはだれが行うのか。

プッシュバックには機種毎に社内資格が必要だと思うのですが、C-2のような初めて飛来し資格の取得しようもない軍用機。社内で上級者がぶっつけ本番で挑むのでしょうか・・・

気になります

押されるC-2。

民間機が行き交う中だとものすごく違和感があります・・・

デッキに移動し離陸を。

民間のトラフィックに先を譲りランウェイに機体を やはり違和感・・・・

そして離陸。その上がり方は中身がない国内線とはいえ物凄く早く驚き・・

展望デッキでこの高さ。高い上がりと予想はしてたもののそれを上回る高さで衝撃的でした。

直前に上がったスカイマークの737がこの高さ(まったく同じ位置から撮影)ですからその早い上がりがわかります。

C-2の高い基本性能を感じ取れました。

C-2はコメット5として本拠地米子へ帰還。

C-2がこういった任務に投入されたということは、今後C-1輸送機を羽田空港で見る機会がないかもとうれしくもあり悲しい気持ちにもなった今回の初飛来でした。