2018年3月7日 カーゴロジックエア成田空港へ初飛来

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092018年3月7日

カーゴロジックエアが成田空港へ初飛来。

その様子を紹介する。

まずカーゴロジックエアラインとは、、、

2015年に設立されイギリスに本拠地を置く新しい航空会社である。

その機体の塗装から想像できる通り、ヴォルガドニエプルグループの企業だ。

所有する航空機は全部で3機。

1機は747-8F(G-CLAB)

残り2機は747-400F(G-CLAA,CLBA)

である。

今後機数を5機まで増強し、定期乗り入れを増やしていくということで期待の持てる航空会社だ。

そんな航空会社は今回、チャーター輸送の為成田空港へ飛来した。

今回の便名は P3 833  OVB(ノボシロビスク)→ NRT(成田国際空港)

STAは13:45

この到着便は約2時間遅れ。この遅れがなければ、私は本業が終わらず撮影できなかった、、、

ディレイに感謝というのも久々である(中の人はたまったもんじゃないと思うだろうが)

 

職場から到達するのに時間的余裕が無かった為、デッキにて撮影。

生憎の曇り空だが、午後逆光になるデッキで撮影するには都合がよかった。

Cargologicair Boeing 747-428F(ER) G-CLBA

使用ランウェイは34L

使用スポットは205

今回使用された機材は、カーゴロジックエアの中でも一番最近(2017年4月)に導入された機体。

中古の機体で、元はセンチュリオンエアカーゴのN902AR

以前成田空港へも乗り入れていた会社であり、N902ARも多数乗り入れ実績がある。

私も当然撮影したことがあり、思わぬ再会となった(塗装は全く異なるが)

 

スポットは北部地区、、、、

リバーサーを閉じたカットはあきらめていた、、、

 

真横を通過

思いのほか早く減速しリバーサーもさっと閉じた。

これは有難い、、、

ヴォルガドニエプル傘下の会社であるためエアブリッジカーゴとほぼ同様の塗装となっている。

尾翼の赤いラインが「エアブリッジとは違う」と主張するいいアクセントに。

略称はCLA

ICAOコードはCLUとなっている。

エアブリッジの略称ABCと同じようなものか。

親しみやすく覚えやすい略称だ。

北部方面まで走り抜け、旋回

一瞬こちらへ向かってきたが、その後すぐ左へまがりスポットへ。

中身が気になったのでスポットが見える位置へ移動。

ガラス2枚を挟むためどうしても映り込みが激しく画質も落ちる、、、

あくまで目的は観察であるからいいのだが

積み荷は大型の木箱類にAKEコンテナ数台であった。

この便、航空機への給油事業で有名な某社が仲介のチャーター便との事だ。

積み荷に関しては不明。

ハンドリング会社はJGS東京。

中身が気になる、、、

しかし外見で積み荷がわからなければどうしようもない、、、、

出発は P3/CBU 833 NRT →HKG(香港国際空港)

STD16:30だ。

到着時間は2時間も遅れたが、ランプアウトは約1時間遅れ

 

デッキ前を通過。

この時間でもまだ明るいことに季節の流れを感じる。

そしてテイクオフ。

渋滞にはまり待つこと数十分。やっと離陸した、、、

ロゴライトは未点灯、、、香港行きフェリーであるためか、ものすごく高い上がりであった。

展望デッキでこのありさまである。

次回の飛来に期待する。

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