2018年6月4日 カタールカーゴ 成田空港へ飛来

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6月4日午前中に、カタールカーゴの77Fが飛来した。

目的はレッドブルエアレースの機材搬送。

到着はカーゴロジックエアとエアブリッジカーゴが担当だったが、出発は違う模様。

毎度このような形なら、楽しみが増えるのだが、、、 Qatar Airways Cargo Boeing777-FDZ  A7-BFL  RJAA/NRT R/W 34R

QR8870 DOH-NRT

ドーハからのフェリーでやってきた77F

11:35到着予定であったが、若干遅れて到着。

ランウェイは読み通り34Rを使用した、、、

光線は微妙だが、午後寄りになっているので午後側ポイントで撮影。

左頭真横は当然リバーサー

昼間にカタール塗装が見れるだけでも有難いので我慢しよう・・・

目の前を通過する頃には雲が完全に抜け見事に日が当たった!

予定よりも遅れている為、定時で到着するよりは幾分か光線が良い(気がする)

欲を言えば74Fに来ていただきたかったが、わがままを言ってもしょうがない。

カタールカーゴの77Fだけでも充分満足だ

カタールの国獣”オリックス”を描いたカタール航空のロゴと灰色と白の渋い塗装がかっこいい(成田へ定期就航しているPAXのカタール航空にも言えることだが)

スポットインを撮るべく、車を走らせ撮影スポットへ

スポットは904

ランプハンドリングはJALなので本来は北側を使うところだが、貨物を置いてある場所の関係で南部地区へ入ったようだ。

真横も

久々に飛行機の見える丘公園へ行ったのだが、スポットを撮ろうとすると障害物が多い事に気づいた

真横は電気系統の操作盤のようなものがエンジンにかぶってしまった、、、

スポットインの後、積み込みを観察するため桜の丘公園へ

本当ならスポットインから貨物のハンドリングまでを航空科学博物館から眺めたかったのだが、生憎休館日であった為妥協した。

 

スポットにはエアレース関連のULD(航空機用のコンテナやパレット)が並べてある。

これらのULDの中でもコンテナは、エアレース側が独自の物を所有し使用している。

様々な航空会社をチャーターし世界中を飛び回る際、エアレース側で独自に所有しているULDを使った方が、都合がよいのだろう。

この距離では見えないが、コンテナにはRBARなど書かれているようだ。

 

ハンドリング作業が進む

 

ANAスタッフが貨物を上屋(倉庫)から航空機の隣まで引っ張り出し、それをランプハンドリング担当のJALスタッフが航空機へ搭載している。写真左端に写っている赤い袖が特徴的なつなぎを着ているのがJAL(JGS社)スタッフだ。

日本のライバル会社が互いに協力して作業をしている姿はなんだか感慨深い。

 

一通り観察し満足したところで、離陸を撮りに向かう・・・

QR8871 NRT-DOH

離陸は16Rより

貨物満載とドーハ行きとの事で低い上がり方だろうと予測したが、残念ながら外れてしまった。

思ったより早いエアボーン、、、

一応真横も

この便はドーハまで飛び給油。その後最終目的地ハンガリーのブダペストへ向かった。

当然次のエアレース開催地だ。

 

今年のレッドブルチャーターはオタク的にはうれしい航空会社を使ってくれた。

来年もまた楽しみだ。

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