9月11日YTO Cargo Airlines 成田へ就航

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YTO Cargo Airlineは9月11日より成田空港へ就航した。

8月から就航できるように当局へ申請しているとの記事もあったが8月中の就航は叶わず、やっと認可が下り9月からの就航になったようだ。

この航空会社は、2015年に設立された中国の新興貨物会社。

いわゆるインテグレーターと呼ばれる類の会社で、中国版FedExのようなものである。

新しく就航した成田~鄭州線は定期チャーターとの事。

 

鄭州→成田 YG9050便 火水木金土

発着時間不明。朝6:30前後がスケジュールタイムと思われる。

成田→鄭州 YG9051便 火水木金土

STD 07:40 → STA10:55

 

ここから下は初飛来の様子を紹介する。

 

YTO Cargo Airline Boeing 757-28S(PCF) B-2812

この日は九月前半にも関わらずすこぶる寒かった。当然北風

使用ランウェイは34R

曇っているからと逆光側で撮ったが、如何にも逆光という感じに・・・

待つこと数十分Bランより転がってきた。

使用スポットは802番

朝で寒いこともあり、メラは殆どない。光線もないが

成田の管制塔と757F

カーゴルクス就航の際はこの位置で放水をしていた。

定期チャーターの為なのか、放水は無し。

757のスマートなスタイルはとても好きだ。

塗装は白中心だがそれを許容できるような塗装だ。シルバーとオレンジがいいアクセントになっている。

どことなくフェデックスっぽい塗装だが・・・・

スポットイン

ハンドリングは南部貨物地区へ上屋を置くスイスポートジャパン。

この手の会社なら妥当といえる(消えたエア・インチョンもハンドリングはこの会社だった)

写真が傾いてるが許していただきたい(修正めんどい)

到着時搭載されていた貨物は中国線によくあるGARMENT(衣服)や電化製品等だろうと外見から推測する。

この会社が通常運ぶdoor to doorの宅配貨物ではないと推測。

この貨物自体に大きな特徴はなかった(魅力も)

到着時のパレット枚数は6-8枚。757Fは96incパレットを11枚搭載可能なので、半分程はスペースを使っていたことになる。まったく馴染みの無い会社なのにそこそこ頑張ったのではないだろうか。

出発時の搭載枚数は2枚・・・過疎状態だ・・・営業も大変だろう

 

上がりは当然早いものの、完全に遊びすぎたためギアが上がりきらず。

中身の過疎状態を見ると、消える前には撮りまくりたいと思える航空会社だった。

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