飛来機」カテゴリーアーカイブ

2018年4月15日 エジプト航空のスタアラ塗装飛来

エジプト航空の777-200ER スターアライアンス塗装が飛来

通常成田線は777-300ERを使用していますが、今日は少し短い200

初飛来と思われます。

Egyptair Boeing777-266ER SU-GBR

成田空港時刻は18:30

まだまだこの時間は暗いシーズンです

撮るのにも一苦労

エジプト航空いつも通り34Rへ着陸

2タミデッキの前を通過します。

この時間は出発が多く障害物がかなり多い・・・

北で撮影後南側へ

証拠程度の写真に・・・

この後35番ゲートへ入るためこの方法以外に撮影する方法は無し

中々条件の厳しい機体です・・・

 

2018年4月15日 成田空港へエアチャイナの747飛来

エアチャイナの747-400が数年ぶりに成田空港へ飛来

PAXジャンボが貴重な存在になってしまった成田へはうれしい機体です。

このCA925便通常はA330を使用するのですが、王毅外相来日支援の為747へ機材変更したとの事。

Air China Boeing747-4J6 B-2447

使用ランウェイは34R

この日は午前中が南風、午後から北風運用

目の前を通過する747

やはり迫力が違います

その後は通常通りのスポットへ

エアチャイナの離陸

STDを一時間ほど過ぎてからやっとのことで離陸

この747想像以上の低い上がり

ギアが締まりきらず無念の敗北

 

2018年4月15日 成田空港ドバイエアウイングの747飛来

 

成田空港へドバイエアウイングのボーイング747-400が飛来しました。
中部国際空港からのフェリーフライト
乗客は競馬観戦に来た中東のお金持ちと思われます

Dubai Air wing Boeing747-422 A6-HRM

コールサインはDUB1(ドバイワン)

赤い2本のラインが美しい機体。

ランディングは16L

東雲の丘より撮影。

風が物凄く強くこの機体も風にあおられながら進入。

使用したスポットは502番

トラフィックが非常に混んでおりプッシュバック可能状態で数十分ほど待機・・・

予定よりもかなり遅れてスポットを離脱

34Lより離陸

想定よりかなり早い上がりだった為、お腹気味になったのが残念・・・

毎年恒例のイベントの為、来年の飛来に期待

 

2018年3月28日 カタールアミリフライトA342成田へ飛来

カタールアミリフライトのA340-200が飛来

飛来目的は不明

今年に入り成田へは2回目の飛来です

Qatar Amiri Flight  Airbus A340-211 A7-HHK

ランウェイは16R

いつも通り東雲で

晴れたり曇ったりの微妙な天候

ギリギリで光線がログイン

ランディング直前

このようなかっこいい機体が明るい時間帯に撮影できることは精神衛生上非常にいいですね

ちなみに一日ステイとの情報でしたがこの後直ぐに離陸

上がりは撮ることができませんでした・・・

エアブリッジカーゴに新ステッカー

本日ABW791にて使用された747-46NF(VP-BIK)

機首付近それまで貼られていたヴォルガグループ25周年に替わる新ステッカーが。

AirBridgeCargo Boeing 747-46NF VP-BIK

お分かりいただけますでしょうか・・・ABCロゴ後ろに追加されたステッカー。

高級車メーカー”マセラティ”と航空貨物代理店”アジリティ”のステッカーです。

このステッカーは先日イタリアから成田へ28台の新型車をチャーター輸送した際につけられたもの。

到着後デルタ航空のハンガーを貸し切りセレモニーを実施したそうです。

http://www.japanpress.co.jp/front/SP_melma.php?news=1507886408

こちらがその際の記事になります。

02JUN2017 エアカナダの新塗装Boeing787-9 成田初飛来

成田空港にエアカナダの新塗装Boeing787-9が初飛来しました。

レジはC-FRTG。

2017年5月にエアカナダへ納入された真新しい機体です。

Air Canada Boeing 787-9 C-FRTG

34Lへ着陸。

現行主力の塗装に比べて大幅に変更されています。

1世代前の旧塗装に近いレトロな印象です。

前から見た写真。

マスクのような黒い塗装が特徴的です。

スポットへ向けてデッキの前を転がっていきました。

上がりはデッキから移動し外周へ。

いい上がり方をしてくれました。

今後どのようなペースで新塗装が増えていくのか注目です。

01JUN2017 成田空港ーフォーシーズンズの757

1日の11:30頃、34Rよりお馴染みの真っ黒なBoeing757が香港へ向けて離陸。

TAG Aviation UK Boeing 757-2K2 G-TCSX

去年も成田空港へ飛来したフォーシーズンズのチャーターです。

フォーシーズンズは世界的なホテルチェーン。この一流ホテルは定期的にツアーを開催しており、今回もツアー日程の途中に日本に立ち寄りました。

今回のツアーは「美食発見の旅」

世界9ヵ国をめぐり各国の一流シェフが調理した料理を楽しむ・・・

そのような内容になっています。

9月にもツアーが企画されています。日程の中には京都で様々な体験をするというものが含まれている為、フォーシーズンズの関空飛来が期待できそうです。

01JUN2017 成田空港ーヴォルガグループの737

2日前の5月30日。成田空港に接近する見慣れない機影が・・・

16Rへ着陸したその機体は「アトラン・アヴィアトランス・カーゴ・エアラインズ」の737-400F。

成田ではまずお目にかかれないであろうレアな機体が降りてきたのです!

しかし着陸は仕事の為撮影できず・・・

いい位置に泊まっていたので先ずは駐機中に一枚。

ATRAN-Aviatrans Cargo Airlines Boeing 737-46Q(SF) VQ-BVF

アトラン・アヴィアトランス・カーゴ・エアラインズはヴォルガドニエプルグループに所属する航空貨物専門会社。737-400Fを主力機材に使用し、ロシアから中近距離の定期貨物便を運航しています。

その塗装は成田空港でもお馴染みのエアブリッジカーゴと同一で、一見するとエアブリッジカーゴ所属の機体のように思えてしまいます。

 

離陸時に一枚。

VQ-BVFは2017年1月にエアブリッジカーゴからアトラン社へ移籍した機材のようです。

この機体実はJA737Bとしてソラシドエアにて活躍していたとの事。

2011年にソラシドエアから去ったので訳6年ぶりの日本・・・

また今回の飛来目的は不明です。

27May2017 「艦これ」ジェット成田空港へ

艦隊これくしょんー艦これーは一世を風靡したブラウザゲームです。
旧日本海軍の艦船を少女に擬人化し、少女たちを育成するというゲーム内容になってます。

2013年のサービス開始から4年たつ現在でも非常に人気が高く、アニメの映画化などがよい例でしょう。
そんな艦これがLCCのピーチとのコラボを突如発表。

艦これファンのみならず航空ファンも今か今かと待っていました。

そして26日、公式ツイッターより機体への作業完了とアナウンスがありました。作業完了後は直ちに福岡線に投入すると。
当日の成田線投入はないだろうと諦め・・・
実際に当該機であるJA816PはKIX-FUKに投入され初日は高みの見物に・・・

しかしその晩,該当機はMM309便に入り状況が変わります。
MM309は関西空港から松山空港へ向かいMM310にて関西へ折り返します。
そしてその後はMM311便に入ります。そのMM311便は関西空港から成田空港へ飛行する便。なんと成田に来るではないか!
成田空港に着いた後は成田→福岡の折り返し運航。これはチャンスと思い早速撮影へ・・・

 

27May2017RJAA peach Airbus A320-214 (JA816P)

機体右側にはゲーム内のキャラクター、「蒼龍」と「飛龍」がキャビンアテンダントの服装をモチーフにした姿で描かれています。

思っていたより大きく描かれていたのでうれしい限り。

反対側には「吹雪」が。

これ以上拡大はできません・・・

福岡から帰ってきたので一枚。午後から34運用になっていました。

デッキ前の転がりを1枚。

まだまだ撮り足りないというのが正直なところですが今回は我慢します笑

17MAY2017 Boeing737MAX8 納入1号機飛来

5月16日マリンド・エアが737 MAXを初めて受領しました。

737MAXは737NGの改良型。特にエンジン回りの改良により燃費が向上しています。

今回がこのMAXシリーズの初納入となります。

そんな記念すべき商用1号機の737MAXがなんとフェリーフライトの途中で成田空港に!!

Batik Air Malaysia Boeing 737 MAX 8 9M-LRC

787や747-8と同様のシェブロンノズル(エンジンのギザギザ)が従来型との外見上大きな違いです。

シミタールウイングレットも標準装備。近年の航空業界で重視される燃費を意識した変更に時代を感じます。

同様に転がりも。

ちなみに便名は「OD1」マリンド・エアの便名で飛んできました。

塗装はバティック・エアなので不思議な感覚です。

同じライオングループである両社。グループ内フルサービスキャリアにおけるブランドイメージ統一の為、マリンドエア側の社名をバティックエアに合わせ「バティックエア マレーシア」へ変更するとの事でこのような塗装に。

またステイするかと思いましたが同日19:30頃給油を済ませ着陸時と同じ便名で離陸していきました・・・

チャーターなどでまた来てほしいですね!!